作品分類について

分類選択の目的

作品の分類選択は審査の手がかりとなります。

サインはそのデザイン領域が多岐に渡るため、実際の設置された場所がどんな所で、何についてデザインされたものなのかが写真からだけでは理解し難い場合があります。あらかじめ設定空間とデザイン手法についての情報があることで、審査員がしっかりと絞り込んだ作品評価をすることができます。

空間設定による分類

必ず1つを選択してください。

応募されている空間が複数に渡り限定できない場合は、応募画像の多いほうの空間を選択してください。

■公共空間

公共目的のために作られた施設で、公営、民営を問いません。
例:幼稚園 保育所 認定こども園 小学校 中学校 高等学校 高等専門学校 専修学校 図書館 美術館 博物館 鉄道駅 空港 客船ターミナル バスターミナル 病院 診療所 郵便施設 庁舎 支所 税務署 警察署 保健所 消防署 ハローワーク 社会保険事務所 年金機構 体育館 公会堂 集会場 火葬場、展示場、など

■商業空間

商業目的のために作られた施設。
例:百貨店 マーケット 物品販売店舗 飲食店 料理店 カフェー バー 理髪店 美容院 パン屋 米屋 コンビニエンスストア 銀行 不動産屋 劇場 映画館 演芸場 自動車修理工場 ボーリング場 スケート場 スキー場 ゴルフ場 カラオケ 旅館 ホテル 一般有料駐車場 など

■特定空間

限定された利用者のための施設
例:住宅 共同住宅 事務所 神社 寺院 教会 学習塾 教習所 老人ホーム 工場 倉庫 畜舎 養殖場 テレビ局 撮影所 車庫 卸売市場 ゴミ焼却場など

■空間設定なし

空間を特定できないもの
例:映像ディバイス コンピューター画面 スマートホンアプリ カーナビゲーション 仮想空間、研究・開発 他
上記「公共、商業、特定空間」で該当しない施設、及び空間設定が不明な場合は、この分類を選択してください。

デザイン手法による分類

複数選択可です。

該当するデザイン手法について、選択してください。

■表示、表札

銘板 名称 室名 場所名 注意 警告 禁止など

■案内、誘導

信号 標識 方向表示 案内表示 地図 図解表示 矢羽根など

■ユニバーサル

高齢者、障害者、外国人に対する対応など

■広告、プロモーション

ネオンサイン 屋外広告物 交通広告 車体広告 バナー 大型ビジョン デジタルサイネージ POPなど

■展示

展示会 展覧会 ディスプレイ エキシビジョンなど

■催し、祭り

イベント フェスティバル 見本市など

■エンターテイメント

コンサート 演劇 映画 ゲーム 遊園地など

■観光

観光案内板 観光ポスター、パンフレット 法被など

■まちづくり

官民連携事業 コミュニティ形成など

■都市計画

景観計画 街路計画 情報施設計画など

■建築

ファサード スペース 外装 内装など

■照明

環境照明 演出照明など

■ランドスケープ

植栽 造園 外構 公園 橋梁など

■ストリート・ファニチャー

街灯 ベンチ バス停 シェルター ボラードなど

■車両

車両ラッピング、マーキングなど

■コミュニケーション・グラフィックス

環境グラフィック ピクトグラム

■ヴィジュアル・アイデンティティー、ブランディング

ロゴタイプ シンボルマーク コーポレートカラー アプリケーション展開など

■タイポグラフィ

オリジナル書体 文字レイアウト 筆文字 カリグラフィー レタリング

■アートワーク

パブリックアート 彫刻 絵画 写真

■インスタレーション

体験芸術 芸術装置 オブジェ

■インターフェイス

ユーザーインターフェイス プログラム

■ウェブコンテンツ

ホームページなど

■音響、音声

音声案内 音声誘導 音環境

■技術研究・開発

サインに関わる研究や創意工夫、アイデアを展開させて開発した新技術 実現していないものでも可。