kyoei_steel14
THENIIGATA_3
06_CEVEN
2R8A4395
SDA25_nihonkan_15

公益社団法人日本サインデザイン協会(以下SDA)が主催する日本サインデザイン賞(通称SDA賞)は、優れたサインデザイン作品を広く社会にアピールすることにより、サインデザインの普及および啓発を図ることを目的として、1966年以来続けられてきた日本で唯一のサインデザインを対象とした顕彰事業です。

サインデザイン(Sign Design)とは、複雑化する身の回りの環境を、より分かりやすく魅力的にするために、「人に伝える情報」を整え、かたちづくる創造行為です。コミュニケーションを成立させるためになくてはならない情報として位置づけられ、そのデザインは多様な広がりを見せています。 SDAは日本サインデザイン賞の審査を通じて質の高いサインデザインを評価し、サインデザインの価値や役割を多くの人と共有し、社会活動に寄与することを使命としています。 皆さまの積極的なご応募をお待ちしております。

第60回日本サインデザイン賞

応募のご案内

応募の際は、応募のご案内(PDF)を必ずダウンロードし、ご一読ください。(準備中)

募集締切日

2026年(令和8年)5月29日(金)24:00

主催

公益社団法人 日本サインデザイン協会 (SDA)

後援(予定)

経済産業省
公益財団法人日本デザイン振興会
日本商工会議所
日本経済新聞社
一般社団法人日本屋外広告業団体連合会
一般社団法人日本空間デザイン協会
一般社団法人日本ディスプレイ業団体連合会

一般社団法人日本商環境デザイン協会
公益社団法人日本サイン協会
公益社団法人商業施設技術団体連合会
一般社団法人日本プロモーショナル・マーケティング協会
公益社団法人全日本広告連盟
公益社団法人日本アドバタイザーズ協会

公益社団法人日本グラフィックデザイン協会
特定非営利活動法人日本タイポグラフィー協会
公益社団法人日本インダストリアルデザイン協会
特定非営利活動法人日本タイポグラフィ協会
(順不同)

年間スケジュール

作品応募

2026年4月1日(水)〜5月29日(金) 24:00

一次審査

2026年6月5日(金)〜14日(日) WEB審査

二次審査

2026年6月19日(金) 東京都内にて開催予定

最終審査事前採点

2026年6月24日(水)〜7月1日(水) WEB審査

最終審査・特別賞選考

2026年7月4日(土) 東京都内にて開催予定

地区賞審査

2026年7月10日(金)〜19日(日)

審査結果正式発表

2026年9月初旬

贈賞式

2026年12月4日(金) 東京都内にて開催予定

SDAウェブサイトでの公開

2026年12月初旬

作品集発行・年鑑掲載・パネル巡回展

2026年12月〜

対象作品

2025年(令和7年)5月1日から2026年(令和8年)4月30日までの1年間に完成したサイン。

贈賞

日本サインデザイン大賞・経済産業大臣賞(予定)1作品 (賞状・トロフィー)
日本サインデザイン金賞 4作品(賞状・トロフィー)
日本サインデザイン銀賞 15作品(賞状・トロフィー)
日本サインデザイン銅賞 30作品(賞状)
日本サインデザイン賞入選 100作品(賞状)
日本サインデザイン招待審査員賞 各1作品(賞状・トロフィー)
日本サインデザインSDA審査員賞 各1作品(賞状・トロフィー)
入賞(大賞・金賞・銀賞・銅賞)及び入選の作品数については最終審査会で決定。

日本サインデザイン特別賞・公益財団法人日本デザイン振興会賞 2点以内(賞状)
日本サインデザイン特別賞・プラチナ賞 数点(賞状)
※特別賞は、日本サインデザイン協会会員の選出と選考会を経て、サインデザインの普及・啓発に顕著な功績のあった団体または個人などに授与されます。

審査員

審査員は下記により構成されます。

一次審査

審査員長、SDA審査員、地区審査員

二次審査

審査員長、SDA審査員

最終審査

審査員長、SDA審査員、招待審査員

審査員長
SDA審査員:5名
SDA会員の中から選任された審査員(順不同、敬称略)
地区審査員:18名

SDA各地区(北海道・東北・関東・中部・関西・中国・四国・九州・沖縄)理事(代表幹事)ならびに各地区代表幹事が選出した日本サインデザイン賞選考委員各1名

招待審査員(予定)(順不同、敬称略)

審査基準

社会性

景観や環境との調和、持続性など社会的意義や効果について評価する。

情報性

発信者の意図が伝わり、適切なコミュニケーションが図れているかを評価する。

先進性

発想、製作、プロセス等においてこれまでにない新しい取り組みを評価する。

審美性

造形、素材、表現において作品の美しさを評価する。

※応募作品には安全性への配慮が求められます。

応募料

応募料は、作品1点につき¥11,000(本体¥10,000+消費税¥1,000)です。
応募料にはデザイン意図(コンセプト)と2点の画像データの審査料を含みます。
3点以上の画像データを提出する場合、1点につき¥1,650(本体¥1,500+消費税¥150)の追加審査料が加算されます。
映像データを提出する場合、1点につき¥19,800(本体¥18,000+消費税¥1,800)の追加審査料が加算されます。

例)画像3点+映像1点の場合
¥10,000+¥1,500+¥18,000=¥29,500 + 消費税10% ¥2,950 =¥32,450

応募料は支払手続時に自動計算されます。支払手続完了前であれば、作品情報の編集、画像・映像の追加・変更・削除、関係者の編集が可能です。

応募料に含まれるものと追加費用

応募料には審査料の他、下記の費用が含まれます。

入賞(大賞・金賞・銀賞・銅賞・招待審査員賞・SDA審査員賞)・入選作品の賞状:作品代表者とクライアント(各1通)
応募時に関係者として登録された方に限り追加の賞状のお申込が可能です。追加作成費用は1枚につき¥4,400(本体¥4,000+消費税¥400)です。

金賞・銀賞・招待審査員賞・SDA審査員賞入賞作品のトロフィー:作品代表者(1点)
応募時に関係者として登録された方に限り追加のトロフィーのお申込が可能です。追加作成費用は一基につき¥33,000(本体¥30,000+消費税¥3,000)、授与と同じ表記の場合は一基につき¥27,500(本体¥25,000+消費税¥2,500)です。

大賞・経済産業大臣賞受賞作品のトロフィー:作品代表者(1点)
大賞・経済産業大臣賞のトロフィーの追加作成はできません。

第60回日本サインデザイン賞作品集:大賞・金賞・銀賞・銅賞・招待審査員賞・SDA審査員賞・入選作品の作品代表者とクライアント(2冊)
追加のご購入が可能です。

最終審査会

最終審査は、事前採点(WEB)を行った上で、審査員(審査員長、SDA審査員、招待審査員:計13名)を招集し、審査会を開催します。
二次審査で選出された入賞候補50作品について、大賞・金賞・銀賞・銅賞の選定のための討議を行い、合議によって各賞を確定します。
審査会は公開で行います。見学を希望する場合は、SDA事務局にお問合せください。

審査結果正式発表

審査結果は、9月初旬(予定)にSDAウェブサイトで公開すると共に、応募者全員にご連絡します。
発表前の問い合わせ等には一切応じられません。

贈賞式

入賞(大賞・金賞・銀賞・銅賞・招待審査員賞・SDA審査員賞)の受賞者に、贈賞式のご案内を送付します。贈賞式の費用は応募費用に含まれます。期日までに出欠のご連絡をお願いします。交流会が開催される場合の参加費用については、贈賞式のご案内と共にお知らせします。

作品集・年鑑掲載

受賞作品を掲載した『第60回日本サインデザイン賞作品集』をSDAより発行します。
また、入賞以上の作品を収録した『年鑑日本の空間デザイン2027 ディスプレイ・サイン・商環境』が、2026 年12月(予定)に発行されます。
『年鑑』の編集は、株式会社六耀社及び空間デザイン機構の組織団体であるSDA、一般社団法人日本空間デザイン協会(DSA)、一般社団法人日本商環境デザイン協会(JCD)からなる年鑑刊行委員会があたり、発行は株式会社六耀社が行います。