審査基準
社会性
景観や環境との調和、持続性など社会的意義や効果について評価する。
情報性
発信者の意図が伝わり、適切なコミュニケーションが図れているかを評価する。
先進性
発想、製作、プロセス等においてこれまでにない新しい取り組みを評価する。
審美性
造形、素材、表現において作品の美しさを評価する。
※応募作品には安全性への配慮が求められます。
応募料
応募料は、作品1点につき¥11,000(本体¥10,000+消費税¥1,000)です。
応募料にはデザイン意図(コンセプト)と2点の画像データの審査料を含みます。
3点以上の画像データを提出する場合、1点につき¥1,650(本体¥1,500+消費税¥150)の追加審査料が加算されます。
映像データを提出する場合、1点につき¥19,800(本体¥18,000+消費税¥1,800)の追加審査料が加算されます。
例)画像3点+映像1点の場合
¥10,000+¥1,500+¥18,000=¥29,500 + 消費税10% ¥2,950 =¥32,450
応募料は支払手続時に自動計算されます。支払手続完了前であれば、作品情報の編集、画像・映像の追加・変更・削除、関係者の編集が可能です。
応募料に含まれるものと追加費用
応募料には審査料の他、下記の費用が含まれます。
入賞(大賞・金賞・銀賞・銅賞・招待審査員賞・SDA審査員賞)・入選作品の賞状:作品代表者とクライアント(各1通)
応募時に関係者として登録された方に限り追加の賞状のお申込が可能です。追加作成費用は1枚につき¥4,400(本体¥4,000+消費税¥400)です。
金賞・銀賞・招待審査員賞・SDA審査員賞入賞作品のトロフィー:作品代表者(1点)
応募時に関係者として登録された方に限り追加のトロフィーのお申込が可能です。追加作成費用は一基につき¥33,000(本体¥30,000+消費税¥3,000)、授与と同じ表記の場合は一基につき¥27,500(本体¥25,000+消費税¥2,500)です。
大賞・経済産業大臣賞受賞作品のトロフィー:作品代表者(1点)
大賞・経済産業大臣賞のトロフィーの追加作成はできません。
第60回日本サインデザイン賞作品集:大賞・金賞・銀賞・銅賞・招待審査員賞・SDA審査員賞・入選作品の作品代表者とクライアント(各1冊)
追加のご購入が可能です。
最終審査会
最終審査は、事前採点(WEB)を行った上で、審査員(審査員長、SDA審査員、招待審査員:計13名)を招集し、審査会を開催します。
二次審査で選出された入賞候補50作品について、大賞・金賞・銀賞・銅賞の選定のための討議を行い、合議によって各賞を確定します。
審査会は公開で行います。見学を希望する場合は、SDA事務局にお問合せください。
審査結果正式発表
審査結果は、9月初旬(予定)にSDAウェブサイトで公開すると共に、応募者全員にご連絡します。
発表前の問い合わせ等には一切応じられません。
贈賞式
入賞(大賞・金賞・銀賞・銅賞・招待審査員賞・SDA審査員賞)の受賞者に、贈賞式のご案内を送付します。贈賞式の費用は応募費用に含まれます。期日までに出欠のご連絡をお願いします。交流会が開催される場合の参加費用については、贈賞式のご案内と共にお知らせします。
作品集・年鑑掲載
受賞作品を掲載した『第60回日本サインデザイン賞作品集』をSDAより発行します。
また、入賞以上の作品を収録した『年鑑日本の空間デザイン2027 ディスプレイ・サイン・商環境』が、2026 年12月(予定)に発行されます。
『年鑑』の編集は、株式会社六耀社及び空間デザイン機構の組織団体であるSDA、一般社団法人日本空間デザイン協会(DSA)、一般社団法人日本商環境デザイン協会(JCD)からなる年鑑刊行委員会があたり、発行は株式会社六耀社が行います。