応募の手引き

応募の流れ

日本サインデザイン賞への応募は、下記のような手順で行います。

応募者登録

  • 初めて応募される方
  • 応募者登録 より応募者登録をしてください。

  • 昨年までにWEB応募された事がある方
  • 2015年以降(第49回-第53回日本サインデザイン賞応募時)に登録された方は、登録済みのID(メールアドレス)・パスワードをそのままご使用になれますので 応募サイト よりログインして応募してください。

応募の準備

作品を応募する前に、下記の各項目を確認し、必要な資料等を準備しておくことをお勧めします。

応募票では、作品に関する基本的な情報を記入します。
予めテキストエディター等で文章を作成しておくことをお勧めします。

作品情報

  • 作品名
  • 漢字・カナ・英字でそれぞれ

  • 作品所在地
  • 都道府県(選択)
    住所(和文)、住所(英文)
     *海外の場合は住所に国名も記入してください

  • 完成年月
  • 作品の完成年月を選択

  • 分類選別
  • 分類選別-1 空間設定による
    選択肢から1つ選択
    分類選別-2 デザイン手法による
    選択肢から該当する項目を選択(複数選択可)
    分類について

  • デザイン意図(コンセプト)
  • 作品のデザイン意図・訴求点などを、和文200文字以内

関係者情報

作品制作関係者票では、応募者も含め、作品制作に関わった個人・会社等を登録します。
登録数(人数・法人(社)数)に制限はありません。共同制作の場合などは、同一の職能・役割に対して複数人の登録も可能です。

・1職能・役割に付き1名で追加してください
 例)ディレクター兼デザイナー 山田一郎 の場合
  ディレクター 山田一郎
  デザイナー 山田一郎

 例)デザイナー 山田一郎、応募者(田中花子) の場合
  デザイナー 山田一郎
  デザイナー 田中花子

  • 職能・役割
  • 作品制作にあたっての担当を、ディレクター/デザイナー/施工者/クライアント/建築設計者/インテリアデザイナー/グラフィックデザイナー/照明デザイナー/企画、プランナー/建築施工者/エージェンシー/プロデューサー/カメラマンなどから選択または記入(和文)

  • 氏名(担当者名)または、法人名
  • 和文・英文

  • 所属(上記が法人の場合記入不要)
  • 和文・英文

特に、下記の4者(個人・法人・会社)に関しては、入選・入賞した場合の年鑑掲載時に必要な資料となりますので、該当者が存在しないなどの場合を除き必ず登録してください。

  • ディレクター:作品制作を監督した者(個人名)
  • デザイナー:作品をデザインした者(個人名)
  • 施工者:作品の製作・施工を行った者(個人名または、法人名)
  • クライアント:作品を含む業務を発注した者(通常:法人名)

応募する写真の著作権を明確にしたい場合は、必ずカメラマンを登録してください。

応募に使用できる画像は、原則として作品を撮影したカラー写真(デジタルカメラにて撮影したデータまたは、カラーネガ・ポジフィルムを用いて撮影した銀塩写真をスキャニングしたデータ)です。*作品がデジタル画像によるものの表現は除く。
下記の点に注意して、画像ファイルを準備してください。

画像ファイルの仕様規定

  • ファイルの点数:自由
  • 画像ファイル1点の審査料は応募料に含まれます。追加1点ごとに¥1,500の審査料が加算されます。

  • ファイル形式:JPEG(拡張子:jpgまたはjpeg)
  • ファイルのサイズ:1点あたり1MB以内
  • 画像の画素数・アスペクトレシオ(縦横比):自由
  • 画像のカラーモード:RGBを推奨
  • ファイル名:半角英数字のみ(かな漢字等の2バイト文字は用いないこと)

画像ファイルサイズの縮小ツールをお持ちでない場合は、「画像 圧縮」「画像 縮小」などのキーワードでWEBを検索してツールを探してみてください。

コンセプトシートの作成(任意)

  • 1点目の画像のみ、コンセプトシートとしてチャート・図版・文章・複数の写真による構成(組写真)を可とします。ただし、審査はPCまたは、タブレットPC等の画面上にて行いますので、写真点数等は常識的な範囲内としてください。
  • 画像ファイルの仕様は、通常の画像ファイル(上記)と同様です。PDF等は応募できません。
  • 必ず1番目の画像としてにアップロードしてください。

画像ファイル作成にあたっての注意事項

  • 常識的な範囲での補正(露光や色温度の微調整、トリミング等)は可能ですが、意図的に現実の作品と異なる見え方となるような加工(色調の変更、画像の合成等)は失格となります。
  • 応募できる写真はカラー写真のみです。白黒写真(デジタル加工によるモノクローム化も含む)は使用できませんので注意してください。
  • CGやイラスト等は原則として使用できません。
  • 作品の表現上、キャプション等、個々の写真の説明のための文字表示が必要な場合は、画像データへテロップ状に挿入してください。この場合、写真データに余白を追加することは認められます。
  • 作品の表現に必要な場合、システム図やダイヤグラム等の図版を登録することができますが、この場合は写真同様、JPEG形式の画像データとしてください。
補助審査資料として映像データを提出することができます。使用できる映像は、原則として作品を撮影した動画です。*作品がデジタル映像によるものの表現は除く。
下記の点に注意して、映像ファイルを準備してください。

映像ファイル作成の仕様規定

  • ファイルの点数:自由
  • 映像データを提出する場合、審査料として1点につき¥8,000が加算されます。

  • ファイル形式:H264/AAC形式のMP4データ(拡張子:mp4)
  • ファイルのサイズ:20MB以内
  • 映像の画素数:横1920pixel、縦1080pixel以内
  • アスペクトレシオ(縦横比):自由
  • 映像の長さ:60秒以内
  • ファイル名:半角英数字のみ(かな漢字等の2バイト文字は用いないこと)

映像ファイル作成にあたっての注意事項

  • 常識的な範囲での補正(露光や色温度の微調整等)は可能ですが、意図的に現実の作品と異なる見え方となるような加工(色調の変更、CG等との合成等)は失格となりますので注意してください。
  • 作品の意図を表現する上で必要な場合に限り、ハイスピード再生、スローモーション再生等は認められます。
  • 作品を説明するためのテロップやナレーションを付加することは可能ですが、音サインとして作品自体が発するもの以外の効果音や音楽等は審査の対象となりません。
  • その他、映像としての演出効果等は審査の対象となりません。

作品登録

応募サイト よりログインして登録を行います。
応募期間のみ「 作品登録」ボタンが表示されます。

  1. 応募の準備 で用意した「作品情報」の項目を入力してください。
  2. 応募の準備 で用意した「画像データ」と「映像データ(任意)」をアップロードしてください。
  3. 応募の準備 で用意した「関係者情報」の項目を入力してください。

支払手続(応募)

同一の応募者による応募であれば、複数の作品の応募料をまとめて支払うことができます。
支払手続(応募)後は応募作品の修正・編集はできません。手続き前に必ず内容をご確認ください。

応募サイト よりログインして「 支払」より手続きします。

決済方法

  • 銀行振込
  • 請求明細を応募者宛にメールで送信します。期日までにお振り込みください。なお、振込手数料は応募者の負担とさせていただきます。

  • クレジットカード
  • PayPalまたは Stripeを利用して即時決済します。

    ペイパル|カード情報も、口座番号も、ペイパルが守ります。|VISA, Mastercard, JCB, American Express, Union Pay, 銀行

    クレジットカードの情報は、PayPalまたはStripeのみに開示され、当協会に知らされることはありません。

受付完了

募集締切日までに受付完了になった作品が審査対象となります。

  • クレジットカード決済の場合:即時
  • 銀行振込の場合:事務局で入金を確認した時点

受付状態は 応募サイト でご確認いただけます。