第52回日本サインデザイン賞

日本サインデザイン賞(通称SDA賞)は、優れたサインデザイン作品を広く社会にアピールすることにより、サインデザインの普及および啓発をはかることを目的として、1966年以来続けられてきたわが国で唯一のサインデザインに関する顕彰事業です。

今日のサインは、都市空間や企業活動と生活者とをつなぐインターフェイスとして、即ち環境を活性化しコミュニケーションを成立させるためになくてはならない情報として位置づけられ、その作例は多様な拡がりをみせています。

そうした概念と手法の広がりに対応して、この度、これまで行ってきた分類ごとの審査方法を見直すことといたしました。審査は類ごとの審査から、すべての作品の中より分類に関係なく、入賞、入選作品を決めていく審査に変更いたします。

新しい評価の視点からクオリティの高いサインデザイン作品を下記の要領で募集します。皆さまの積極的なご応募をお願いいたします。

第52回日本サインデザイン賞 募集要項

第51回日本サインデザイン賞からの変更点

対象作品

2017年(平成29年)5月1日から2018年(平成30年)4月30日までの1年間に完成したサイン。

募集締切日

2018年(平成30年)5月31日(木) 24:00

年間スケジュール (予定)

作品応募
2018年4月1日〜5月31日(木) 24:00
一次審査
2018年6月6日(水)〜18日(月)
二次審査
2018年6月29日(金) 東京都港区にて開催
受賞作品発表
2018年7月下旬
贈賞式
2018年11月21日(水)東京都港区にて開催 (予定)
年鑑掲載・パネル巡回展
2018年12月〜

審査日程

一次審査

WEB審査
2018年6月6日(水)〜18日(月)

二次審査

二次審査会
2018年6月29日(金)  13時00分〜17時30分
インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター
(東京ミッドタウン・デザインハブ内)
東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5階
TEL:03-6743-3779

審査員

一次審査員

審査委員長
SDA会長
SDA審査員:SDA会員から選挙によって選任された審査員(50音順、敬称略)
定村俊満:デザイナー
島津勝弘:クリエイティブディレクター
竹内誠:ディレクター・建築家
廣村正彰:アートディレクター
宮崎桂:クリエイティブディレクター
山田晃三:デザインディレクター
渡辺太郎:アートディレクター
地区審査員
SDA各地区(北海道・東北・関東・中部・関西・中国・四国・九州・沖縄)理事(代表幹事)ならびに各地区代表幹事が選出した日本サインデザイン賞選考委員各1名

二次審査員

審査委員長
SDA会長
招待審査員(予定)(順不同、敬称略)
経済産業省 商務・サービスグループ クールジャパン政策課 デザイン政策室長
アストリッド・クライン:Klein Dytham architecture
飯島直樹:飯島直樹デザイン室
SDA審査員:一次審査に同じ

贈賞

日本サインデザイン大賞・経済産業大臣賞(予定)1点 (賞状・トロフィー)
日本サインデザイン金賞 4点(賞状・トロフィー)
日本サインデザイン銀賞 15点(賞状・トロフィー)
日本サインデザイン銅賞 30点(賞状)
日本サインデザイン賞入選 100点(賞状)
日本サインデザイン招待審査員賞 5点(賞状・トロフィー)
日本サインデザイン研究・開発奨励賞 1点(賞状)
日本サインデザイン特別賞・公益財団法人日本デザイン振興会会長賞 2点以内 (賞状)

年鑑掲載

入選以上の作品は「年鑑日本の空間デザイン2019」ディスプレイ・サイン・商環境(国内・海外版)に収録されます。

年鑑掲載に必要な写真原稿等は、応募者の責任において提出をお願いいたします。

年鑑の編集は、公益社団法人日本サインデザイン協会(SDA)、一般社団法人日本空間デザイン協会(DSA)、一般社団法人日本商環境デザイン協会(JCD)、株式会社六耀社、並びに空間デザイン機構年鑑刊行委員会があたり、発行は株式会社六耀社が行います。

発行予定日:2018年12月

主催

後援(予定)

経済産業省
公益財団法人日本デザイン振興会
日本商工会議所
日本経済新聞社
一般社団法人日本屋外広告業団体連合会
一般社団法人日本空間デザイン協会
一般社団法人日本ディスプレイ業団体連合会
一般社団法人日本商環境デザイン協会
公益社団法人日本サイン協会
公益社団法人商業施設技術団体連合会
一般社団法人日本プロモーショナル・マーケティング協会
公益社団法人全日本広告連盟
公益社団法人日本アドバタイザーズ協会
公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会
特定非営利活動法人日本タイポグラフィー協会
(順不同)